📅年間カレンダー

年間セールカレンダー|1月〜12月に安くなるもの早見表

1年を通して、季節ごとに安くなりやすいものは変わります。あらかじめ年間の流れを知っておくと、「今は待ち」「今が買い」の判断がしやすくなります。月別の早見表でまとめました。

ポイント:季節商品は「シーズンの終わり」に安くなりやすいのが基本。冬物は冬の終わり、夏物は夏の終わりが狙い目です。

月別・安くなりやすいものの目安

安くなりやすいもの
1月初売り・福袋、冬物衣料
2〜3月決算セール、家電、冬物処分
5〜6月春物の処分、梅雨向け用品
7〜8月夏のボーナスセール、夏物
9月中間決算、夏物処分
11月大型ネットセール
12月年末商戦、冬物

時期や対象は年・店舗で変わります。あくまで一般的な傾向としての目安です。

季節商品の「終わり」を狙う

  1. 冬物(コート・暖房器具)は2〜3月の処分セール。
  2. 夏物(扇風機・水着)は8〜9月の処分セール。
  3. 来季まで使わないものは、シーズン終わりにまとめ買い。

計画的な買い物

  • シーズン終わりを狙う
  • 決算期を活用
  • 来季分を先に確保

もったいない買い方

  • シーズン真っ盛りに定価で買う
  • 必要のない福袋を買う
  • セールだからと使わない物を買う

シーズン終わりに買うときの注意

処分セールは安いぶん、次の点を確認してから買います。

  • 保証の開始日…購入日から始まるため、来季まで使わないと保証期間を1年近く消費する。
  • 保管場所…暖房器具や扇風機はかさばる。しまう場所があるか。
  • 翌年も使うか…流行や生活が変われば不要になる。衣類は特に。

「来季も確実に使う・置き場所がある」ものだけが、シーズン終わりの買い時に向いています。

あわせて読みたい:決算セールはいつ?3月・9月の狙い方と対象ネット通販で安く買うタイミングのコツ年間カレンダーの記事一覧

まとめ

年間セールカレンダーを頭に入れておくと、衝動買いを減らし計画的に買い物ができます。季節商品はシーズンの終わりが狙い目、家電は決算期、まとめ買いは大型セール時が基本。ただし「安いから」で不要な物を買わないことも、節約には欠かせません。

よくある質問

福袋はお得ですか?
中身が自分に合えばお得ですが、使わない物が多いと割高になります。中身が見える福袋や、欲しいブランドのものを選ぶと失敗しにくいです。
冬物はいつ安くなりますか?
冬の終わりの2〜3月の処分セールが狙い目です。来季も使う定番のコートや防寒具を、シーズン終わりに買っておくとお得です。
決算セールはいつですか?
多くの企業の決算期にあたる2〜3月、中間決算の9月にセールが増える傾向があります。家電や車などの高額品で値引きが期待できます。
セールでまとめ買いすべき?
消耗品など必ず使う物はお得です。ただし「安いから」で不要な物まで買うと結局むだ遣いになります。使う予定がある物に絞りましょう。